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カテゴリ:アンティーク( 1 )

Creil et Montereau*クレイユ モントロー

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こちらの雰囲気のあるお皿は、クレイユ&モントローのものになります。

(クレイユ&モントローの簡単な説明)
クレイユの歴史は...19世紀のその昔、Cleil(クレイユ)という街でカゾー氏によって創立された陶器工場があり、
そこから数々の銘品が生まれました。独特な媚薬に加え、銅版画のような絵からの繊細な転写技術を活かし、
神話や伝記や記念碑などを題材にした美しい絵付け皿が数多く作られ、当時のブルジョア家庭で愛されていたそうです。

このお皿は、お店の人によると、18世紀後半のものということ。
実際、100年以上の前のものなのだそうですが、ひびや欠けなどもなく、とても綺麗な状態です。
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他のアンティークのものと比べてもまったく別物オーラを発していて、雰囲気が素晴らしい〜。
小鳥とお花の可愛らしい絵柄の中にも、なんとも言えない風格が漂っています。

何をのせようか、と考えながらも、ずっとお飾り状態になっていました。

そんな折り、「レモンケーキ」が食べたくて、
(ある本の中でツェツェのデザイナーさんがレモンケーキを作っていたから)レモンケーキは果汁+皮も擦りおろす為、
やはり国産にこだわりたいと、スーパーを何軒もはしごしてしまいました(汗)
苦労して手に入れた和歌山のレモン。
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でも、レモンさえ手に入れれば、こっちのもの☆ 簡単レシピです。

何でもないシンプルなレモンケーキもこのお皿にのせると雰囲気たっぷり。絵になります。
最近、自分の腕ではなくて、道具がいいから、お皿がいいから、という理由で
素材が引き立っている場面が多いような気がする(汗)

食べたかったレモンケーキ、バターがまったく入ってないのに、びっくりする程しっとり〜☆

美味しいですぅ〜。ものすご〜く。ほんとに、レモンのジューシーさと生地のしっとりさが絶妙。

こんなに簡単でとびきり美味しいケーキ、プチ感動なので、今回は、レシピを☆

型にバターをぬっておきます。(お好きな型で☆
型の大小で、焼き時間も変わるので、ご参考までに私の使ったのは、15センチのマンケ型です。)

卵2個を卵黄と白身に分けて、卵黄の方へ、粉砂糖100グラム(私は90グラム)と
バニラパウダー(ビーンズやオイルでも可)少々を入れ、白っぽくなるまで混ぜます。
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そこへ、アーモンドプードル100グラムと小麦粉20グラム(一緒にふるっておく)を入れ、
切り混ぜ、さらにレモン1個分の果汁と皮のすりおろしをいれます。
最後に卵白を泡立て(しっかりめ)たものを切り混ぜて、型に入れ、180度のオーブンで35〜40分。
(35分くらいでいいかな)焼き上がったものを冷まして、粉砂糖でお化粧をして、出来上がり〜。

簡単でとっても美味しいので、ティータイムや朝食用などに、ぜひぜひ、お試し下さい。

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by hitomille | 2009-05-04 00:33 | アンティーク