「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:インテリア( 4 )

Blanc d 'Ivoire☆ブランディボアール  ダイニングテーブル

b0152515_19243020.jpg


ブラン・ド・ジュリエさんのオンラインショップで見かけて以来、いいなぁ〜〜と思っていて、

でも、今のテーブルも悪くないしー

でも、これから先のことを考えるとこの大きさでは、何かと手狭・・

う〜〜ン、、とりあえず現物を、見にいってみよう〜(という時点でワタシの場合、ほぼ決まり、なんだけどー汗)

ハァ、、ため息の出るようなディスプレイーemoticon-0111-blush.gif

マダムも相変わらず、お綺麗だわ。。

今日は、「はよ、して!」と横から、急かしてくる小娘もいないし、、思う存分考えよっと。。

と思いつつ、、マダムemoticon-0109-kiss.gifに、「このテーブル、すっごく素敵でしょぉ〜〜」

「この中で、一番のお値打ちは、やっぱりこれ、ですね〜、高級なフレンチオークが使われいるから、
すごくいい感じで、味わいが出てきますよ〜〜、普通のオークだと、なかなかそうはいかないです・・」

「実は、ここだけの話、こちらの商品は、採算が合わないということで、メーカーの方で生産中止になったんですよ」

「これが、在庫も含めて最後になります。。」とさりげない感じで、耳打ちを(笑)

どうしよう〜〜と悩んでる時の、、

いや、大して悩んでなくても、、、これほどに、後押しされる 決め言葉って他にありますぅぅ〜?!(笑)

意図的なのか、意図的でないにしても、、すごい!!

もちろん、その場で、即決emoticon-0134-bear.gif 完全に、落とされました(苦笑)

b0152515_1922551.jpg



今までのテーブルは、別の部屋に移動させて、、(近いうちオークション行きになる可能性大だけど)

こちらのブランディボアールのテーブル、フレンチには、珍しく折りたためるようになっていて、
支えを出して、全部拡げると、横幅、なんと、240センチ!!

b0152515_19191976.jpg


ちょっとしたホームパーティーでも、このテーブルだけで充分いけそう♪

椅子は、もちろん、今までのイギリスアンティークのものを合わせました。

白やベージュの一辺倒だとやはり、平坦になってしまうので、、

全部、おフレンチな感じで、まとめるよりも、この方が断然好きだな。

b0152515_1915586.jpg


それにしても、オーク素材だけあって、本当にしっかりと重厚感があるーー。(すっごく重い!)

一人暮らしを始めてから、テーブルと言えば、、イギリスアンティークの折りたたみ式のものだった。

一番最初のは、今から思うと、楕円で、すごく小ぶりなもので、、これは、ほぼ17、8年使ってボロボロになって処分。

その後の今使っているものは、140センチの長方形のものー雰囲気はすごく良かったんだけど、
デザイン的に天板の表面に溝がいっぱいあって、そこに、パン屑や、ほこりがたまって掃除が、面倒だったのと、

この時、初めて、「四角いテーブル」よりも断然「丸みのあるテーブル」の方が、好きだ、ということが判明。。

そう、今回のテーブルは、
通常は、セッティングしやすい長方形だけど、オープンにすると、楕円になる、というemoticon-0170-ninja.gif理想型emoticon-0170-ninja.gif

それに、思った・・テーブルに関していうとね、やっぱり、大は小を兼ねます、ねーー、、

本当に使い勝手がいいです。

ただ、難を言えば、、全部拡げると、部屋のほとんどを占領してしまうのが、ねぇ・・(汗)


b0152515_195267.jpg

[PR]
by hitomille | 2011-05-30 19:28 | インテリア

アンティークキャビネット

b0152515_18422686.jpg


自分の所帯を持ち始めて早、20年以上ー

洗濯機よりも早く、鏡を買った話は以前にしたけど、

そんなワタクシが、ど〜しても買えないものがあった・・

、、それは、食器棚。

現に、一人暮らしを始めてからここ最近まで、我が家には、ずっと食器棚というものがなかった。
(お気に入りのものを飾る為の小ぶりのキャビネットはあったけど)

その間、普段使う食器をどうしていたのかというと、最初に一人暮らしをした部屋には吊り棚がついていて、
そこに必要最低限のものを置き、後は、流し台の中に。。

それからも、引っ越した先に、ちょっとした棚がついていたりするので、そこに押し込んで、
常時、使うものはこれまた流し台の中。。(風水的にも良くないらしいですー)

たくさん食器を持っているように思われるけど、実際、友達が家に来ると、
「ね、ね、ところで、食器どこになおしてるの?」ってよく、言われるから、

それで、「ここ、」って、バッと開けてみせると、大抵の人の第一声は、

「え? これだけ? 少なッ・・」。。emoticon-0114-dull.gif

ワタクシ、見られて困るところや隠したいものもないのでemoticon-0136-giggle.gif何でも開いて見せてあげるのだけど(いらない?(笑)
人から言わせると、「明日にでも、引っ越しできそう〜」な部屋、らしいー

そう、今、必要なものしか持ちたくないから、私に「いつか、、」とか「いざという時」はないに等しい。emoticon-0128-hi.gif

最近「断捨離」という言葉が流行っているけど、そういう意味では、元祖「断捨離」女かも?!

「断捨離」の基本、、その1ー「いつか使う、」(と思ってるもの)ものを今、手放すことー

極端に言えば、またそのうち使うってわかっていたとしても、今、必要なければ、捨てる。
(これさえできれば、誰でもお部屋の中はスッキリ整理整頓できるよーー♪と言っても、スッキリしたければ、の前提)

自分にとっての落ち着く部屋はそれぞれ違うものだし、他人から見れば、うちにも必要のないものはいっぱいかもしれないし(笑)

よく捨てるのが、「もったいない」っていうけれど、、そういういかにも目につくものには、心が痛むだけで、
実際には、見えない、自分でも気付かないもったいないの方がもっとあると思うー

b0152515_18511353.jpg


でも、もっと深く掘り下げれば、、私は、「持つこと」を怖れているのかもしれないー

「持ってしまう」と次の瞬間から「手放すこと」への恐怖が、湧き上がってくるからー

手放すくらいなら、最初から持たない方がいい、、悲しい思いをするくらいなら最初から喜ばない方がいい、
それに似たような、「不安」や「恐れ」が、きっと根底にあるのだ、と思う。

自分だけの力では生きていけないってわかっていて、
だから、いざという時、自力では持ちきれないから、手放さなきゃいけないーことを覚悟していたから。

自分にとって大切なもの、愛着のあるものを手放すのが、何より辛いからー。

だから、怖くて、持つことが出来ない。

いざという時、捨ててもいいもの、また買い替えれるもの、実家に戻っても置いておけるもの、だけを無意識に選んでたんだと思う。

お別れしても、それほどダメージのないものしか持てなかったんだと思う。

その意味で、食器棚は、日常生活の中で、一番欲しいものだったけど、だったから、ずっと買うことができなかったー

実際、この先もそれを、買うつもりは、なかったー。

それに20年以上、そんな心を奪われるようなものには出会わなかったからちょうど良かったんだけど、、

今のままでいいわ、って思っていたんだけど、

先日、お気に入りのサイトを見てるとー 一瞬にして、ビビビッ〜と全身に電流が走ってしまったのemoticon-0104-surprised.gif

わぁ〜〜〜、 なんて、素敵〜〜!!

b0152515_18526100.jpg


ああ、とうとう出会ってしまったー(笑)

私が、こんな食器棚、キャビネットに憧れていたの〜、というそのままのキャビネットが目の前に。。

ひょっとして、私、もう、これを、持つことができるかな?

今まであったキャビネットは、食器棚というよりは、小ぶりの飾り棚。

今までの自分には、せいぜいこの大きさ止まりだったんだけど、心の底では、もっと大きな食器棚、キャビネットが欲しかったー

以前のキャビネットもすごく気に入って14、5年使っていたけど、、もうこれは、違うかもー
(あ、これは捨てずに、オークションに出します♪)

ああ、写真で見る限りはすごく素敵なんだけど、こういうのって実物を見てみないと実際のところ、わからないー

1、2日 悩んだあげく、結局、実物を見ずに買ってしまったー

こういう所は、ほんとに大雑把なO型、後先のことは、あまり考えられない。

いいわ、買っちゃえ〜、って感じだったけど、実際、到着するまではドッキドキー。
イメージが違ってガッカリー、、だったらどうしよう、、とやっぱり思わないわけじゃなかったけど、

届いたキャビネットは、、写真より素敵だった〜〜emoticon-0152-heart.gif

1940年代のフランスのアンティークキャビネットを、新しく「白」に塗り直したもので、
こういう奥行きのある「白」は、日本ではなかなかお目にかかれない。ほんとに素敵。。

それに、下部の棚をあけると、プチグレン(ハーブ)のいい香りがする〜、

b0152515_18484796.jpg



店頭では、アロマの商品が飾られていたのかな?

入れ替える前に、テディベアは、一体づつ掃除機で吸って、丁寧にブラッシングをして
(ちなみに一番左の茶系の子は、私が娘の1歳の誕生日に作ったものなのです♪)一つ一つ並べ、
写真立ても、一つづつ磨いていく。

b0152515_18442870.jpg


ずらっと並んだ写真立ては、娘の父親が、娘の誕生日に毎年プレゼントしてくれたものー

一年に一つづつ、増えていった写真立て。

ちょうどぴったり収まってる^^

物も、人と同じように出会いがあるー 

b0152515_18493813.jpg


縁あって、私の元に来てくれたもの、、すべてがすごく愛おしいです^^

b0152515_18425783.jpg

[PR]
by hitomille | 2010-12-10 19:07 | インテリア

BLANC D'IVOIREのチェスト

b0152515_025791.jpg


ずっと欲しいと思っていた雑貨を飾るスペースのあるチェストをサラ・グレースさんにて購入しました〜。

フランスのBLANC D'IVOIRE(ブランディヴォアール)のものになります。

家具って、一生のうち、それほど買うものでもないので、すごく慎重になりがちなんだけど、
これは、一目惚れだったので、まったく迷いませんでした。emoticon-0128-hi.gif

家のキャビネットとテーブルや椅子は、アンティークなのですが、こちらは現行品。

b0152515_026303.jpg


でも、グレイッシュホワイトのお色と所々、刷れた風合いがアンティークっぽく仕上がっています。
アイアンの飾りが可愛い♡

b0152515_0275787.jpg


ワタクシ、かなり綺麗好きの部類なので、家具の配置や、用途には「お掃除をしやすく」というのが、譲れない第一条件。

というわけで、今までは、物を外に出して飾るということにすごく抵抗があったのですー。

本とか、雑貨とか、いわゆるディスプレイというものが・・
見せる収納とかも雑誌や人の家だと素敵なんだけど、いざ、自分の家だと反対にストレスがたまりそうで敬遠していました。

b0152515_0343225.jpg


だから、物を飾るとしてもちょこちょこって感じで、ほとんどはガラスのキャビネットの中。

インテリアでは、「お掃除がしやすい」ことが第一条件なので、もちろんお洒落には程遠しー。

家の中、スッキリしすぎて、来る人ごとにびっくりされていました。

唯一、リンナの写真だけは飾ろうと、サイドテーブルでそのスペースを作っていましたが・・

b0152515_0362411.jpg


それでも、雑貨を可愛く飾ってみたいなぁ、の気持ちも心の隅にあって、、
近頃、それが日増しに強くなっていたのですが、そういうちょうどいいものも見つからないし、
だから、まぁ、いいわ。と思っていたところ、
今回、サラグレースさんに新着で入ってきたものが、ビビッときて、娘にも相談せず即買いしてしまいました。

実際、届いてみると写真より大きめというか、すごく存在感があり、高級感もたっぷりで、びっくりー。emoticon-0104-surprised.gif

b0152515_0311538.jpg


リンナの写真に、ルギャールの蝋燭立て、ペルティエのロウソクに、ピローミスト、などなど、お気に入りを飾ってみました。emoticon-0136-giggle.gif
b0152515_033892.jpg


スペースが充分あるから、飾り甲斐があって、ディスプレイを考えるのって、いまさらながら楽しい〜〜!

今、ホワイト×ホワイトの気分なので、本当は、椅子もテーブルも同じブランディボワールで揃えたい〜
と思いつつ、でも、全部に統一性を持たせると、反対にだんなかつまらない空間になりそうな気もするー。

ティーセットもそうなんだけど、全部同じセットにしちゃうと、なんだかすごくつまらないもの、、

それは、それの良さももちろんあるんだけど、、
いろいろなものが合わさって、バラバラなんだけど、、でも全体はなんとなくまとまってる、っていうのが好き。

kariyaさんが提案してくださった家の中の窓辺、、、我ながら、なかなか素敵な空間になったと思います〜emoticon-0136-giggle.gif

ちなみに、全然かんけ〜ないけど、昨日の夜中3時〜11時まで爆睡。起きて、朝昼兼用のごはんを食べ、また再び寝る。
その時間、2時〜5時。そして、夜ごはんを食べて、また寝る。8時〜11時前まで。(すべて眠くって)
今、夜中の1時半、くらいです。そろそろ眠いです。(が、単行本、三浦和義事件の続きを読むのでまだまだ起きてます)
最近、本来の不摂生にますます拍車がかかっている(汗)生活変えなきゃ〜

b0152515_0381753.jpg

[PR]
by hitomille | 2010-10-24 01:00 | インテリア

大いなる透視鏡

b0152515_12494519.jpg


今回リノベーションをするにあたり、とっても楽しみにしていたことーそれは15年ぶりの再会ー


そう、大袈裟な言い方だけど、そのお相手は・・この写真の鏡さん。

こちらの鏡、、私にはかなりの思い入れがあって、、

その出会いはというと、かれこれ、ギリギリ10代だった頃まで遡ります。

当時、心斎橋筋商店街の中に「JAPAN LIFE」という
インテリア雑貨や家具、美容室などのお店が、ワンフロアに1店舗か2店舗くらいの感じで入っている
こじんまりとしたファッションビルがあって、

その確か、3、4Fあたりのフロアにデーンと飾られていたこの鏡。

パッと、目に飛び込んできた瞬間、ドッキ〜〜ン☆ 心拍数が一気に上昇してしまいました。
 
この楕円のフォルムと、何かわからないけど、書いてあるこの文字、キャ〜、素敵〜〜!
と、一瞬で一目惚れ。

近くからいろんな角度で眺めつつ、視線をその足下の方に目を移していくと、

ひや〜〜ッ、やっぱりそれくらいはするんだ、っていうお値段・・かなりお高め。


もちろん、当時学生だった私にはとても手が出せる代物ではなく、
それ以前に、自分の家にはこのような鏡を飾るスペースはないし、いや、スペース以前に
なんだか場違いすぎて、、とにかく、一瞬にして、自分とは接点がないと悟ったのでした。

ただただ、憧れを持って眺めているだけで、なんだか少し切ないような気持ちにもなったことも覚えています。

その後、数年間はずっとその場所にあって、ジャパンライフに足を運ぶ度、「あ〜、やっぱりいいなぁ〜」って
トキめきながらも、時は過ぎていきました。

その後、思わぬことから、一人暮らしを始めることになるのですが、

その際、真っ先に浮かんできたのが、この鏡のこと。

生まれて初めて持った、自分だけのお城・・充分なスペースもあるし、なんとかお金も用意できる。

ずっと、憧れだったものが、自分のものにできる、という現実味が一気に帯びてきて、
思いがますます募り、
そう、いろいろ買わなきゃいけないものもあったのに、それをすっかり後回しにして、
その分のお金をこの鏡に全部つぎ込んでしまったのでした。

結局、洗濯機よりも鏡を優先してしまった。

大きいバスタオルやシーツは、お風呂場の湯船に洗剤を入れ、足で踏んで洗っていたのだけど、

半年後、洗濯機が我が家に来た日、そのあまりの楽さ(落差)にびっくり、
「ああ、何でこれを一番先に買わなかったんだろう」って後悔先に立たずとはこのことでした。 

それほどまでに欲しかったこの鏡なんですけど、もともと鏡というものが、本当に大好きで・・・

私が小学生の頃から働いていた母親が夏休みなどは、お弁当を作ってくれていて、それを家で1人で食べるのですが、
その時は毎日、母の三面鏡の前で、鏡に映る自分の顔を見ながら、食べてました(笑)

それとは別に、三面鏡の中で永遠と続く自分の顔を眺めては1人楽しんでいて(誰でも一度はしますよね?)

いろんな角度から見えるすべて異なる顔ーほんと何時間見ても飽きなかったです^^


とにかく、いろんな意味で思い入れのある鏡ですから、家に迎え入れた時の嬉しさは今でもよく覚えています。

ピアノ線でガッチリ固定され、部屋の真ん中にドンと置かれた鏡。

リンナがまだ赤ちゃんの頃、この鏡の前でよく遊んでいたっけ^^

すべてを映し出す鏡ー私のことを私自身より知ってるはずの貴方ー

その後、7年弱一緒に暮らしたのですが、そこから先は、引っ越ししたところの壁がベニア板で強度不足だったり
スペースがなかったりで、飾ることができず、気がつくと、15年もの間押し入れに眠ったままでした。
自分でも一時の別れがそんなに長くなるとは思わず、ほんとに気がつくと・・って感じで、時が過ぎるのは早いです。。

で、今回のリノベーション。

最初の打ち合わせは、手持ちの家具とその寸法を提示することから始まりました。

この機に、この鏡を設置してもらうのはもちろん私の要望の一つ。

そしてご覧の通り、めでたく真っ白の壁にガッチリと取り付けてもらうことが出来ました〜


それから、この鏡にプリントされている文字のことー

当時は、さほど気にならなかったのに、月日と共に何が書かれてあるのか、どんどん気になり始めて・・

いったい何て書かれてあるの?

お恥ずかしいことに、何語なのかすらわかりません(汗)
(JUNKOさぁん〜、これって、イタリア語?)
本来ならずっと謎のままだったかもしれないですが、、今は、インターネットがあるから、ほんと、すごい。

どこかのブランド品なのかな? そんなことも何ひとつ知らなかったけど、ぜ〜んぶ判明しました。

ちなみに作家は、
20世紀初頭のダダイズムやシュールレアリスムを代表するアーティスト(画家、彫刻家、写真家)として活躍したマン・レイ。

同氏がGavina社の創始者であるカヴィーナ氏にプレゼントした小さな鏡に託したメッセージ
”LES GRANDS TRANS-PARENTS(大いなる透視鏡)”をそのままこの大きな楕円の鏡にプリントしたものなのだそうー。
b0152515_12564381.jpg


今回、そこに書かれている言葉の意味を初めて知ることができて、ちょっぴり胸が熱くなりました。

大いなる透視鏡ー 

こんなに大きく書かれた文字、ずっとその言葉と暮らしてきたのに、それを知らずにきたなんて、なんだか、すごくおかしい。

でも、今回明かされた文字の意味ー

当時、この鏡からシュールな印象は受けなかったけれど、もともとシュールなものに俄然、血が騒ぐ私、
やはり何かを感じ取っていたのかも!?

そう言えば、初めてクリムトの絵を見たのも、この鏡のすぐ側にあったポスター屋さんだった。

あの時も強烈に一目惚れしたっけ・・よく考えると(考えなくても)かなり恋多き人生です(汗)


写真では、薄そうに見えるかもしれないけれど、
かなり厚みがあって背丈も180センチあるので、すごく重くて、不安定なので
この15年間、ずっと実家の押し入れの壁に裏向きに固定されていました。その間、見ることすら、出来なかったから、

鏡さん、こんにちは。

15年ぶりですね・・・

また会えて、本当に、、心から、うれしい。

ところで、鏡さんの方はどうでしょうか?

こんな人、知らないよ〜なんて、お願いだから、言わないでネ。(笑)

b0152515_1252249.jpg

[PR]
by hitomille | 2010-06-21 13:05 | インテリア