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カテゴリ:食器*道具( 9 )

MATFER社☆銅ボール

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ずっと、購入を迷っていた銅ボールを買いましたemoticon-0152-heart.gif

お菓子を本格的に作り始めてから、ずっと気になっていた銅製のボールだけど、ジャムは作ったことがないしー
カスタードも少量だと、普通のお鍋で充分、そして、何よりも高いっemoticon-0107-sweating.gif

以上の理由から、ずっとスルーしていたんだけど、、
先日コルドンの授業で、フランボワーズのジャムを教えてもらった際、
「フランボワーズのジャムは、これからもいろいろと使うので、、」とシェフがおっしゃっていたともあって、
これを機に、思いきって購入しました。 こちらは24センチサイズ。

わお、、ピッカピカ、綺麗ーー!!

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壁に、可愛いフックを取り付けて、フランスのキッチンみたいに、ひっかけてみようかなぁ〜〜♪

使い込むといい雰囲気が出るだろうナ〜〜emoticon-0136-giggle.gif

さっそく、昨晩から冷凍のフランボワーズとお砂糖を合わせていたものを炊きました。

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ちなみにこの時の温度は、104度にまでするのだとかー、

最初、聞いた時は、なぜ、104度??

キリのいいところで、105度だったら、ダメなの?? 

シェフに聞くと、104〜105度くらいでいいんだとか^^それにしても、びっみょ〜

熱伝導がいいので、すぐに煮詰まってきました。 本当にあっという間。

あ、ちょっと煮詰めすぎちゃったみたい・・emoticon-0114-dull.gif 

ちょっぴり固めになってしまったけど、、フランボワーズの酸味がいい感じ♡

ルビーみたいな色で、すごく綺麗〜♪♪

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今日の朝昼兼用ごはん。

トーストにサワークリームとフランボワーズジャムをた〜っぷり♪ ダージリン紅茶と。

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サワークリームとの相性、すごくいいーー!!

これは、またしばらくやみつきになりそう^^

ちなみに、娘のごはんは、kariyaさんからいただいた「いかなごの佃煮」と納豆とごはん。

いつもこんな感じで、別々のものを食べてます^^


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P.S シボちゃん様  オレ様の名前は、コットン!
hitomille一家の長だ。シボは、いっぱい服を持ってるのか? オレ様のマフラー姿、似合ってるだろ? 


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by hitomille | 2011-04-10 20:11 | 食器*道具

シラルガンの圧力鍋

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こちらに来てくださるcassis_lemon_sodaさんのブログの中で、
次に買うなら、silit社のシラルガンの圧力鍋と決めている。のフレーズに釘付けになり、、

早速調べてみると、こちらの圧力鍋、玄米がとても美味しく炊けるらしいー

美味しく炊けた玄米ごはん・・ 確かに、魅力的〜〜☆

以前、フィスラーの圧力鍋で炊いていた時は、それほどムチムチした感じにならなくて、
あまり美味しいと思えず、少々、不満に思っていたのーemoticon-0101-sadsmile.gif

で、ずっと以前に購入してい、玄米食にしようと思いつつも、なぜか、白米を食べていたのだけどー

これまたこちらに来てくださるyunoさんのところで、美味しい玄米の炊き方を知りー
これは、ぜひともやってみたい〜♪ とようやく重い腰が上がりました。

こうして、お湯を張った玄米、ファンヒーター前を陣取ること、丸1日半〜2日ー

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すると、ちょこっと発芽(わかります?)

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そして、このシラルガンの圧力鍋で、2合をレベル2で、約20分emoticon-0158-time.gif

後は、自然に冷まして出来上がり〜〜

ムッチリして、美味♡
ようやく、私にも、ムチムチの玄米を炊くことが出来ました〜〜emoticon-0170-ninja.gif

今日の晩ごはんー

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まぐろとトマトをごま油、生姜、レモン、しょうゆ、たまねぎで和えたもの、と揚げ出し豆腐に、玄米ご飯。

この揚げ出し豆腐と、このまぐろのポキみたいなもの、ELLE a tableのレシピなんだけど、お味、いまいち。。emoticon-0149-no.gif

ちなみに他のレシピも「さつま揚げとごぼうの煮物」に「キャベツと菜の花のからし和え」とか、
「ネギとわかめのスープ」(ちなみにインスタントの中華味+塩、こしょうだけ)

・・・ う〜〜ン、どれもこれも、魅力的じゃないし〜emoticon-0145-shake.gif

というか、そもそもこんな↑メニューに、わざわざレシピがいるような、料理なんだろうかーemoticon-0114-dull.gif

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by hitomille | 2011-02-16 19:24 | 食器*道具

オリーブウッドのすり鉢&すりこぎ

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先日、シナモンロールを作った時に、包丁で、スパイスを砕くのが思いの外一苦労で、、
いいものないかなぁ、と捜して見つけました♪ オリーブウッドすり鉢&すりこぎ
これは、ドイツのREDECKER社のものになります。

レデッカーの商品は、さすがドイツ製という感じでエコ+実用的、とっても使い勝手がいいのです。emoticon-0137-clapping.gif

たかが、すり鉢なんだけど、、こうして見ると自然の織りなす模様って、なんて美しいんでしょ〜〜!!
ずっと見てても、まったく飽きないの^^

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娘が、寝てから、シンと静まり返った部屋で、カルダモンを一つづつ爪で割って、身を取り出しー
無心にゴリゴリしてると、何故だか、とっても、落ち着いて、幸せな気分ーemoticon-0111-blush.gif

そうして、夢中になっていたら、いきなり娘が起きてきて、横にピッタリひっついて、
「やらせて!」「やらせて!」とうるさいので、仕方なく、ゴリゴリ、やらせてあげました。

その時の写真、、髪がバサッとして、こ、コワイ〜!(本人、ご満悦emoticon-0134-bear.gif

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「いや〜、なんか、お岩さんみたいー!」って言うと、「お岩さ、ん、って何??」と?顔で、聞いてきて、
思わずビックリーemoticon-0114-dull.gif

「ええ〜!お岩さん、知らんの〜〜ッ?」

目がボコってなった髪の長い、女の幽霊で、、って説明してあげると、

「音、おばけで知ってるのは、、貞子さんだけやで!!」って、真顔で言うので、思わず吹き出してしまいましたemoticon-0136-giggle.gif

貞子さんって〜〜!! (わざわざご丁寧にさんづけ。貞子さんだけじゃなくて、我が娘は、芸能人でも
たいがいさんづけで、呼ぶので、思わず笑ってしまうのemoticon-0136-giggle.gif
桂さんとか(桂三枝です(笑)とか言われると、一瞬誰かわからん〜)

怖がりの娘は、少しでも怖いものは、まったくダメーemoticon-0145-shake.gif

絶叫系の乗り物もまったくダメだし、一年前くらいに「グレムリン」をDVDで観て、怖くて、眠れなくなって大変だったのー(笑)

もちろん、リングなんて観たことないし、教えた記憶もないから、いったい、どこで覚えてきたのか・・

そんなことをおしゃべりしてるうちに、あっという間にスパイスが粉々に、挽けました。

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包丁の刃が、欠けそうだったのも、そこら中、飛び散って大変だったのも、一挙解決emoticon-0148-yes.gif

時間も大幅短縮できて、すっごくラクチン。

これで、バジルと、ニンニク、松の実、オリーブオイルとパルメザンで作るジェノバペーストもきっと、楽々。

機器を使うと、青臭くなるっていうのをどこかで聞いたことがあるヨー

この丸み、もぉ、なんて可愛い〜のぉ〜〜emoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif

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丸くてコロンとしたものが、可愛く思えるって、人間の本能かしらね?

だとしても、もう少し、スマートになりたい。。と思うのは、乙女心なのよね〜(まだ、健在です♪ 一応。。)

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by hitomille | 2011-01-31 16:34 | 食器*道具

cote tableのティーカップ

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COTE TABLEのティーカップ&ソーサー購入しました。

最近巷ではホワイトインテリアが流行っているみたいだけど、そんな私も例にもれず
いまさらながら白が気になります。

できればベージュ系ではなく、真っ白、またはグレイッシュ(っていう言い方もここ最近の流行?)な白なのです。

もともと好きな色はと聞かれれば、断然、ピンク♡

子供の頃から「ピンク」「桃色」って、なぁんて綺麗な色なんだろう〜って思っていました。

でも、でも、いくらピンクが好きだからと言って、家具やお洋服、食器など、身の回りの物に、
ピンクを持ってくるっというのは、ワタクシの選択にはない。(って実際、あまり売ってないし・・)

中味は、ピンクなんだけども、表面的には、白、黒、ゴールド、シルバーとほぼ、モノトーン一色です。

思い返せば、「好きな色」にもマイブームっていうのがあって、、

私の場合、どちらかというと、一旦集めだすと、結構徹底してしまう方だから、
若い頃は、黒を基調に、薄紫系や、真っ赤でまとめていた時代もあったりして、その時代、時代で、ガラリと雰囲気が違う。
(一貫性がないといえばそれまでなんですが・・汗)

「色」ってある意味、エネルギーだと思います。

「色」を取り入れるのは、その色の持つ、エネルギーを取り入れてる感じ。

その意味では「白」「黒」は、保護色で、本来の色ではないから、基本、疲れない。

なので「白」「黒」+その時々の「色」を基本に、コーディネートをします。

今の気分は「白」+「白」。そう ホワイト×ホワイト、真っ白〜なのです。

でも本当にね、「白」って、飽きがこないのは、確か。

この白のティーカップ&ソーサーは、シンプルだけど、蓋が付いている所が珍しくて、すごく可愛い。
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お茶を飲むのにもいいけど、スープを入れてもすごく良さそう。

先日から、JUNKOさんのイスタンブール旅行記に触発されていて、レンズ豆のスープがすごく気になってる。

私って、「いいから、試してみて」とか「美味しいよ」「オススメ」なんていう言葉を聞くと、いてもたってもいられないのemoticon-0169-dance.gif

すぐに取り入れたり、実行したくなるー(すぐに騙されるタイプ?!)

そう、この辺りのことは、すご〜く素直なんです(笑)

この間も書いたように、もともと豆って好きじゃない、 あのモシャっとした食感と鈍臭い味が・・
でも、今回は、あえてそのお豆のスープに、初挑戦です。

レンズ豆がなかったので、金時豆を代用。

一晩、水につけて、ふやかしておきます。

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そして、タマネギ、ベーコン、をオリーブオイルで炒め、

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そこへ水気を切った豆を入れ、ひたひたの水とチキンコンソメ
を入れて、コトコト4、50分。 

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豆が柔らかくなったら、ベーコンを取り出して、ミキサーにかけます。

お湯で、濃度を調節して、最後に塩、こしょうで味付け。

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何これ!? ・・びっくりする程、美味しいーーー!!

もちろん、お豆の本来の持つお味のおかげです。

豆って、こんなにコクがあって味わい深いものだったの〜〜

ほんとにお豆のお味だけで、ここまで美味しいとは。。ちょっと目からウロコ

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オリーブオイルを少したらして、ちょっぴりの量だけど、風味がすごく効いていて美味しいッ、

文句なしに定番レパートリー入りですemoticon-0157-sun.gif

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by hitomille | 2010-09-13 14:14 | 食器*道具

南部鉄瓶のティーポット

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土曜の昼下がりのティータイムー

先日、阪神百貨店の「私の部屋」で見つけた南部鉄瓶の急須
ずっと使っていたルピシエの急須は、ちょうど1人用にはぴったりだけど、もう少し大きめのものが欲しいナ、と思っていた
ところ、偶然に遭遇。

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このシルエットと、エッグvanillaというお色にピピッと一目惚れしてしまいました。

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本日、初めて使う急須。 煎茶と和菓子のセットで、娘に出すことに。

彼女は、小さい頃から和菓子と渋〜〜いお抹茶のセットが大好きで・・
京都へ行くと、必ず、和菓子と抹茶のセットを頼むんです。

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ホワイトセージを焚いて、ゆったりとした時間を過ごします。

子供って、普段冷たいものばかり飲むので、たまには、こういう熱いお茶もいいですよね^^

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by hitomille | 2010-09-04 15:17 | 食器*道具

Collection REGARDS*ルギャール

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最近、一目惚れしてしまったルギャールのお皿です。

コレクションルギャールとは、
デザイナー・クリエーターであるジャン-バティスト・アスティエ・ド・ヴィラット氏が立ち上げたブランドで、
あのアスティエ・ド・ヴィラッドを、ご兄弟と一緒に立ち上げた方が、のちに独立して、Collection Regardsを創設されました。

ヴィラッド家はもとは貴族の家柄で、芸術一家。
ジャンヌダルクが、シャルル7世に謁見したことでも有名なシノン城のふもとの工房で、一つ一つ手作業で作られています。

すべてフランスの土を使って一度素焼きされて、そのあと、白い化粧土に浸けて焼き、最後に白い釉薬をかけ
もう一度焼いて完成されるので、見た目以上に丈夫なのですが、食器というよりは、芸術作品に近い感じー。

こちらは薔薇をモチーフとしたローズデクペというシリーズですが、
一枚のお皿にこんなにウットリできるなんて、、やはり、他には類をみないです。
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個人的には、シンプルなアスティエよりもデザイン性の高いルギャールの方が好き☆

いつも思うのですが、
フランスのもの、というか海外のもの値段のつけ方って日本人の感覚からすれば、「え?」と思うことが多々あって、
他のシリーズですけど、まったく同じデザインで17センチのプレートと32センチのプレートが、ほぼ同じ値段。
(正確には、僅か、500円程の差なんですけど・・)

最初に見たとき、もちろん大きい方が絶対にお高いと思ったんだけど・・(実際に大きさが全然違うんです)

こういうことって、このブランドに限ったことではなく、例えば、エルメスやヴィトンでも同じことがいえて、
手帳なんかだと(使用されてる革の量は、倍ほど違うのにもかかわらず)ほぼ同金額。

これは、物の見方が違うというか、日本の価値観とは絶対的に違いがあると思います。

「目にみえないもの」に対しての敬意の払い方の違いとも言えるかもしれませんが・・

そこに携わる「手間」という意味では同じなので、結局、大きくても小さくても大差はない筈なんですね、
「デザイン性」や「そこに携わる人の動力」のお値段ということでは・・

あえて、物理的なものは、範疇に入れていない、ということなのかしら? そうじゃないと、理屈に合わないのです。

「見えないもの」に対してお金を支払うことについて・・
日本人はそういうことに慣れていない人種なのではないのかなぁ、と思います。(特に、大阪人とか(笑)

余談ですが、大阪ではマカロンは、あまり売れないみたいです。
小さな一口サイズのマカロンが5個で1000円なら、ロールケーキ1本、買っちゃう、みたいな・・。

もちろん、どちらが、「いい」「悪い」ではないけれど、
私の場合、プレゼントをする時は、その値段で買うことのできるできるだけ高価なもの。を選ぶようにしています。

たとえば、予算が1000円だとすると、1000円でできるだけ立派に見せるよりも、
自分では「1000円も出して絶対に買わない」ものをプレゼントした方が粋だし、実際にも喜ばれるからーという理由で。

話が横道に展開していってしまいましたが(汗)
今朝、この間の「ミスピーチ姫」に続いて、「セントセシリア」も開花しました♡

このセントセシリア、ローズの中でも本当にいい香り♡
薔薇って本当に綺麗で、お花の中で一番好きです。 棘のあるところも・・

むやみにさわらないでよ!みたいな、トゲトゲした傲慢で高貴なところが・・いいんです。。
でも、これって、綺麗だから成り立っているんですよね〜

いいの、いいの、綺麗だからー。可愛いからー。 その一言で、何でも許してしまう私。 

ああ、私が、男だったら・・どんなけ単純な男なんでしょうか(笑)。

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by hitomille | 2009-05-25 00:17 | 食器*道具

REDECKERのお掃除グッズ*

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ちなみに、、かつおぶしではありません(笑)

実は、これ、アメリカ東北部に生息するイースタンレッド・シダーの樹木をチップ状にしたものなのですが、
元々、レッドシダーの芳香は、優れた防虫、防ダニ効果を持ち合わせているのです。
そう、環境、人体に無害な、まさに自然が生み出した防虫剤。

そのウッディな香りにも癒されるし、
防虫効果も長く毎年取り替える必要もないのだとか、、ほんといい事づくし☆
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これを見つけたのはRaconte♡moi (ラコンテ・モア)というショップですが、
他にもREDECKER(レデッカー)のお掃除グッズやマイクロコットンのタオル、
可愛い雑貨などが盛りだくさんで、とてもお気に入りのお店です。

REDECKERは、ほうきをはじめブラシや木製品を扱うドイツのメーカーで、
さすがエコ大国ドイツの製品らしく、環境に優しく、機能面も優れているものが充実しています。

ドイツには、現在、従妹が住んでいて、話を聞くと、
日本とは生活の環境なども随分と違っていて、とても「賢明な国」という印象。
おバカになりがち?な日本の国は、見習うことが多いな〜、とつくづく痛感させられます。

そのREDECKERの中でも、私の一押しは
ヤギの毛でできた「ほこり取り」、ダストブルームソフトという商品。
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私の場合、今まで何でも、水拭きしていたのですが、家具類にはあまりよくないし、
化学ぞうきんは、どうも苦手。(私が小さい頃は、お母さんが「はたき」でパタパタやっていたっけ・・)

何かいいものはないかと思って使ってみたのだけど、その優秀さにびっくり!
このたっぷりのヤギの毛に静電気がおきてサッと一撫でするだけで、見事にほこりが取れちゃう。

このヤギの毛、フワッフワで、思わず顔でスリスリしてしまったほど(笑)

持ち手がウッドなところもいいし、別に同種の棒もついていて壁や天井のお掃除もラクラク、
その辺りにポンっておいていても、お洒落な感じがするところもグー☆

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シダーウッドは、だしのパックに小分けして、引き出しや靴の中に入れたり、
飾っているぬいぐるみの後ろに忍ばせたり、本棚の中に置いたり・・使えますね〜。

とにかく整理整頓、掃除命の私ですが、これで、一層磨きがかかりそう♡
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by hitomille | 2009-04-05 13:26 | 食器*道具

Le creuset antique rose*ルクルーゼのアンティークローズ

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先日、「ルクルーゼは丈夫で長持ち。一生もののお鍋だからなかなか買い替えるなんてできない。」
って言ったばかり・・なのに、舌の根も乾かぬうちにやってしまいました(^_^;)、買い替え。

本当は、買い替えてもぜんぜんいい筈なんだけど、まだ使える場合は妙に後ろめたい。

まだまだ使えるから、、もったいないから、っていう理由で、その時に気に入っていたものが、
時と共に色あせてしまって、自分にとって魅力的じゃなくなっても、、
ほとんど役に立たなかったり、使いこなせてない場合でも、
とりあえず、おいておかなければ。という観念に縛られてしまいがち。。

その自分で自分を縛る束縛感みたいなものを一旦感じ始めると、かなり辛い。(私の場合は)

役目の終わったもの、もう好きって思えないものを抱えてる状態が負担になるから、
「これじゃないんだけど、あっちの方がよかったなぁ、と思い続けてそれを使うか、
見る度,使う度、幸せな気分になるのか、どっちを選択するのか。」と
いう言い訳にも似た理屈を並べてから、買い替えます。

それでも20年使ってるお鍋や、10年履いてる靴もあれば、
一度も使わず売っちゃうっていうのもあるし、、物との関係もそれぞれにいろいろなんですよね。

賢くお買い物できる人って、とっても尊敬するし、すごいことだけど、
「ええ〜!?そんなものにこんなにつぎ込んじゃったの?」のみたいなお買い物をしてしまう人も
なかなか好きです。面白いから。(身内にいたら、困るんだろうけど)

そう、中村うさぎさんみたいに、とんでもないお買い物も極めると、本にもなるしね。。

自分に言い訳をしないと、欲しいものを手にできないのも情けないけど、
とりあえず、買い替えたルクのココットオーバル。

グレーをほんのちょっぴり混ぜたようなとっても落ち着いたコーラル系のピンク色。
まさしくアンティークローズという響きにぴったりなお色で、すご〜く素敵♡

日本人向けのジャポネーズが形的にすっごく可愛くてどっちにしようか迷ったのだけど、
底が浅いのでどちらかというと普段使い。
お肉の固まり料理とか煮込みにはやっぱりオーバル、という理由でこちらに決定。

第1弾のお料理は何にしようか・・わー、胸が弾みます♪

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そのままのワクワクと弾んだ気分で歩いてると、
ショーウィンドーに飾っていたサーモンピンクの春物セーターに思わず心奪われ、衝動買い。
寄り道ついでに「私の部屋」で、フレッシュセンツの「チェリーブラッサム」も購入。

気付くと、今日の買い物はピンクピンク。やはり、春の誘惑でしょうか?
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by hitomille | 2009-02-09 23:51 | 食器*道具

LE CREUSET*ルクルーゼのラムカンダムール

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ご存知、LE CREUSETのラムカンダムール。

最近のルクルーゼは、基本の赤やオレンジ、イエロー、ブルーに加え、
ベージュっぽいデューン、オリーブグリーン、サテンブルー、アンティークローズなどなどなど、
ヴァリエーションが本当にすごい!
そして、どの色を選ぶかは、それぞれの個性が光るところでもあります。

私が、今持っているのは、マスタード色、ディジョンのオーバル。
とっても大きいサイズでなかなか普段使いできず、あまり出番がありません。

もう少し小さいサイズがよかったかな、とかアンティークローズがもっと早くからあればなぁ、
なんて、思うこともしばしばだけど、ルクルーゼって本当に丈夫で長持ち、
それこそ一生もののお鍋なので、なかなか買い替えるなんてこともできない。

なので、ルクルーゼに限っての色選びは、本当に慎重になってしまいがちだったけれど、
このお色は、一目惚れ。 チェリーピンクのグラデーション!しかも、ラメ入り!!
そして、ルクルーゼにはめずらしく内側までピンク色。
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「ワタシ、実は、こう見えて、〜〜なんです」というギャップにものすごく弱い私。
意外性というか、見た目とのギャップ、チグハグな感じ、
そういうものに、コロッと参ってしまうのですよ、(これが(^_^;)

ルクルーゼって、どちらかというと、フランスの田舎とかビストロみたいなイメージ。

なのに、ラメ・・来ましたね〜〜(笑)
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ラメ入りといっても、そこはルクルーゼ、入ってるか入ってないかわからない程度のキラキラ加減、
このさりげなさもかなりよい感じ。しかも限定色とあっては、手に入れないわけにはいかない。

早速、何かに使ってみたい〜〜、と、
ハートのピンクにピッタリなおひとりサイズのガトーショコラを焼きました。

ガトーショコラにすごく合うピンクペッパーをトッピングすると一段と可愛い♡

このピンクペッパーは、見た目だけじゃなくて、
チョコの甘さにピリッとしたアクセントが本当にベストマッチで
最後まであきることなく食べられるのです。

もし、ガトーショコラを召し上がる機会があれば、ぜひぜひお試し下さい!
(くれぐれも、ブラックペッパーではなく、ピンクペッパーを使って下さいね。
 ブラックだと辛みが強すぎて大変なことになりますので・・)

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by hitomille | 2009-02-06 21:17 | 食器*道具