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LE CORDON BLEU ☆お菓子 中級 修了式

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コルドン中級の修了式ですー

今回は、基礎の時よりも、大勢の人がいて会場ごった返しー

この日は、個人への採点通知と成績優秀者の発表でもあります。

向かいながら、娘に「なんかドキドキするわぁ〜」と言うと、

顔色ひとつ変えずに、「何でやのん? 1〜5位(ちなみに表彰は3位まで)までにも入ってないのに」とピシャリー

表彰されたのは、前回 基礎の時の1位の人がV2で、やはりさすがー♪♪

本人は、「今回はダメだわぁ、、」とずっと言ってられたから、発表された時は、きゃ〜〜〜っ!!って、
思わず、手を握ぎられちゃって、その無防備な感じが、妙に、可愛くって、、

E子さん、A子さん、V2おめでとうございます〜♪♪

今回は、他のクラスの人も交えての結果なので、やっぱり同じクラスの人が表彰されるのは嬉しい気持ちです。
(すっかり同級生気分)

という肝心の私の採点は、、中級のフランス人シェフは、本当に素晴らしい先生で、
いつも、「hitomi~~! 」と名前を呼んでくれて、結構誉めてくれるので、少々期待したものの、
蓋を開けると、ガビーーン!

基礎の時よりもぜんぜん、落ちてるやーーン!!

シェフ〜〜〜、めちゃくちゃシビアじゃないの〜〜〜(苦笑)

いや、でも、これは妥当だと思うので、、結果を受け止めて、もっとがんばらなきゃ〜

娘は、2度目の同伴にパーティーの要領を摑んだようで、、表彰が終わる頃には
「テーブルの方に行ってスタンバイしとこ(料理が出てくるのを)」とちゃかり前列を陣取ってました。(汗)

いろんな人に声を掛けてもらって、いろんな話を聞いて(横でじっくり聞いている)なかなか楽しんだようです^^

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by hitomille | 2011-09-24 00:39 | ル・コルドン・ブルー

莫山先生

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先日、中之島の国立美術館隣のgrafというカフェで娘とランチをした際、偶然置いていた「榊 莫山家の茶懐石のおもてなし」。

あっ、、莫山先生ーー


榊 莫山こと、、莫山先生・・何を隠そう、ワタクシの大学の先生でありました。

・・お写真を拝見すると、当時とまったくお変わりないお姿ーでも、、
(知らなかったけど)ー昨年、84歳でお亡くなりになられたのですね

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当時、私は、その存在を知らなかったが、友達から「なんだかすごく有名な人らしいよー」という話を聞いて、、
「へぇ、、」と期待と好奇心いっぱいで、初授業を向かえたのです。

ガラガラガラ〜と扉を開けて入ってきたお姿は、、想像以上にインパクトがある〜〜

髪が、、まさしくその名を現すかのように爆発してて、、着物を着こなし、一目見た瞬間から
、ただ者ものではない、圧倒的な存在感を放っていた。

よかいち」のCMで、ブレイクしてからは、各方面のテレビなどで見る機会も増えたけど(一時、笑っていいともに出てたような、

私個人は、莫山先生には、ただの大学の先生を超えた「親近感」を勝手に抱いていて、お顔を拝見する度に妙に嬉しかった。

というのは、、

莫山先生って、在学中、ただの一度も授業らしい授業をしてくれなくて、、

授業といえば、何かの感想文とか、自身の開催されている「個展」を見に行かされたり、だとか、、で、
実際、莫山先生が教壇に立って、話すのを聞いたことがなかった。

有名な先生かなんだか知らないけどーなんて、「手抜き」な先生なんだろう、、

正直、あまり良い印象は持っていなかったのです。

そんな中ーいつものように、けだるく教室に入ってきて、教壇に立つやいなや、「何でもいいから好きなこと書いて」と一言。

それから唐突に、原稿用紙を1人一枚づつ配り始めた。

テーマも題材も何もなしー 

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好きなことを好きなように、、と言われると、大抵の人は、すごく戸惑ってしまいます

そりゃそうよね、、物心ついた時から、規則や、ルールを守ることを教えられはするけど、「自由にやりなさい」とはあまり言われないし、

それぞれの授業があって、題材やテーマが決まっているし、教科書だってあるー
(私の場合は、学校の教科書に載ってる文や、指定図書で、(当時は)本嫌いにさせられたようなものだわー)

学校の先生って、つくづく、素人の集まりだなぁ、、って思う。。

勉強」嫌いにさせてしまう先生がほとんどだし、例え能力があっても、学校のシステム上、1年にやらなきゃいけないことも決まってるし、

30年経って、少しは、改善されているかと思いきや、、まったく変わってなかったよ、、
(学校というものに、期待するのが、最初から間違ってるんだけど・・)

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話が逸れちゃったけど、白紙の原稿用紙に、何でもいいから好きなことを書きなさいと言われ、皆、思いの外、困惑してたように思う。。

私も同じように、困惑はしたけどー 幸い、小学校低学年から日記をつけていることもあってか、何かを記録したり、
自分の思いを綴ることには、慣れていたので、とりあえず、「詩」を書いてみた。

その時分に、写真に残すために着た「着物」の柄や、その時の気持ちを・・原稿用紙ぴったり1枚の簡単な詩。

一旦提出して、それを次の週に「10点満点」の数字で採点され、返却された。

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先に返してもらった人達が、ワイワイと集まりだし、「めっちゃ悪いーー!」という声が聞こえてきたので、
見せてもらうと、ほとんどの人が「1」とか「2」、よくて、「3」くらいで、あまりの「辛口採点」にびっくりしていたら、

名前を呼ばれた、、いざ自分のを確認すると、なんと「8」。 かなりの高得点に、びっくり!
 (だって、他のテストは、ほとんど追試だったからー(恥)

皆が、「すっごーい!!」って集まってきて、しばし誇らしげな気分に浸っていたっけー

それをきっかけに、私の莫山先生に対する「見方」は一瞬で、変わったー(単純〜〜(笑)

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やはり「自分を認めてくれた人」に対しては、自分もまた、その相手に同じ気持ちになりますねー。

言葉をかわすこともなかったけれど、、それ以来、ずっとその気持ちは変わらず、、
通りすがりに個展を開催されておられる時には、必ず、足を止めて、作品を拝見していましたが、、

「一筆」2、300百万のお値段がついた「書」が、、毎回ほとんど売約済みなのが、とにかくびっくりで(笑)

、、莫山先生、儲けすぎや〜〜〜〜!! (しずしずと作品を見ながら、心ん中では、そう叫んでました)

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それは、さておき、こちらの本、、ランチを食べながら、、パラパラめくると、思わず、その内容の濃さと美しさに
心を奪われ、、これ、欲しいーーー!! 帰ってすぐに、アマゾンにて注文しました。

50歳を過ぎて、故郷の伊賀に戻られ、、その敷地内に山も川もあるようなお屋敷で過ごされいたようですが、、

四季折々の木々や草花に囲まれた、その格式と気品に溢れる生活は、一般とはまったく一線を画した別世界そのもの。

月々の行事の為の懐石とお菓子が掲載されていますが、、ーあまりの美しさにただただ感動ー。

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普段、フランス菓子を作っていてなんですが、、
こういうのを一旦拝見すると、ヨーロッパといえども日本の文化には足下にも及ばないと思います。

空間というものの美しさを、これほどまでに感じさせてくれたのは、初めて、、すっかり魅了されてしまいました。
(写真を眺めているだけで、自分の呼吸が変わっていくのがわかる程!)

普段、「本物」を見ていないから、その良さがわからないとも言えますねー

・・・いまいち理解できなかった莫山先生の書ですが、、この本でそのお姿を垣間見させていただくと、
すべては相対するものは=(イコール)だということが本当の意味で理解出来ます。

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この本は、我が家の「家宝」にしたいと思います。。

莫山先生、、ありがとうございますー


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by hitomille | 2011-09-18 11:22 | お気に入り

修了試験

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・・・ああ、一番当たりたくなかったショコラ・・

滑らかな曲線、こんなに苦手だったのねー(笑)我ながら、再発見

皆さん、それぞれにそれぞれの思いがあるようで、、

でも、無事、全員揃って上級へ上がることが出来ました〜〜

コルドン修行も残すところあと約3ヶ月ー 

上級は、個人的に、あんまり興味のないショコラや飴細工などが入ってくるんですよねー(汗)

それにしても、、、Kさんのマカロン・・・

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by hitomille | 2011-09-16 01:03 | 中級

LE CORDON BLEU★Pâtisserie Intermédiaire No.19

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ル・コルドン・ブルー 中級 Bûche/ビユッシュ

1,BûCHE CARAMEL FLEUR D’ORANGER AU COINTREAU コアントローとオレンジエッセンス風味のキャラメルのビユッシュ
2.,BûCHE COCO ET ANANAS ココナッツとパイナップルのビユッシュ

Bûche/ビユッシュとは、薪のことで、、ご存知、クリスマスのケーキ、ビユッシュ’ド・ノエルに代表されます

この型を使い、ジョコンド生地とオレンジ風味のバヴァロワにキャラメルのムースなどを組み合わせたケーキ、、個人的に中級で一番です

オレンジの香りって、本当に素晴らしいーー!!

ですが、、オレンジフラワーウォーター・・コルドン生には、かなり不人気です。

私は、これほど「いい香り」はない、と思うくらい好きなんですが・・

我が家では、就寝する部屋にアロマの香りを充満させて、眠りに就くようにしています。

夏は、その部屋だけ冷房をかけてキンキンに冷やして、
それ以外の部屋にはクーラーをかけないので、娘は10時の解禁と同時にその部屋に飛び込むのだけど、その瞬間って、ほんと、天国♪♪


ちなみに今のお気に入りは、バジルとマージョラムとネロリをブレンドしたもの(本当に、精神が落ち着く、よい香り!) 

良い香りといっても、本当にオーガニックな天然の草木の香りなので、、どことなく、薬っぽい印象も受けます。

この香りに包まれていると、ハーブが、古代から「薬」として重宝がられていたのが手にとるようにわかります、

今回のケーキを作るにあたって、とても興味深かったのは、、このオレンジウォーターは、精神がとても落ち着く香りなので、
シェフが子供の頃、シェフのお母さんが、シェフを寝かしつける時に使っていたーといたという話を伺ったこと。
実は、私もコットンに染み込ませて、枕元において寝ようかしら、、と考えていたところだったので

こういう感覚的なものって、
幼少の頃から知らず知らずのうちに、自分に根付いていったものであり、、それが所謂「体質」となっていくんだろうと思うけど、


以前、ノリエットの永井紀之シェフが
必要以上にお米を食べてしまうと、フランス菓子が作れなくなってしまう」ということをおしゃっていたのだけど、
、、「お菓子」を作る上で、これほど核心に迫る、的を得た言葉はないと思う。

というのは、和食、いわゆるご飯のおかずには、どうしても「砂糖」が入るので、
それを毎日食してる日本人と砂糖を一切使わないフランス人のデザートに対する舌の感覚は、まったく別物なのです。

これは、甘辛い和食を食べた後では、、あまりデザートを食べたい、という欲求が沸いてこない、ということからもわかるように、

普段の食生活が、自分の作るものにも多いに影響を与えるーってこと。

自分の創るものは、すべて自分の分身でありー「自分」以上のものは決して創れないのです。

でも、そういう感覚的なもの「体質」が、それを大きく左右するーということを
きちんと把握できている人の割合って、、実際、どれほどなんだろうか・・

レシピを見れば、誰でもそこそこに作れちゃうお菓子であるが、
それは、あくまで「日本的」であって、「フランス的」ではない代物ー

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より「フランス的」であること、あくまでお菓子限定のお話でー 日本の文化的良さとはまた別の話ですが、

いつも内心(笑)「「お菓子云々言うなら、そのベタベタのご飯粒を食べるのをやめてからにしろ」と暴言を吐きまくりー

表面的には、ちっとも「過激」には見られないので、その点は、得しているかもー

あえて噛み砕いて言わせてもらうと、
「オレンジフラワーの匂いダメ〜」「シナモンダメ〜、、」「ローズなお菓子、無理〜〜」な、ベタな日本人の
作るフランス菓子なんて、、表面敵にいくら整っていても、味家ないエスプリなしのお菓子と一緒やん!
あ、クラスの人、敵に回しちゃったかも?!(笑)

もちろん、私もお米は多少食べるけど、例えば、作り込んでいく段階に、
和食を食べるとどうしても、一定以上、身体が受け入れられなくなるっていう感覚は、すごくわかる。

というエラそうな私ですが、、エスプリは問題なさそうなんだけどー肝心の技術がなかなか上達しなくって、、(シュン〜、、)
(復習ゼロなので、当たり前と言われれば、そうなんですが(汗)

コルドンに通うようになってすごくわかったのは、
基本、自分がそれほどに「作るのが好きな人」ではない、ということを我ながら実感ー。

先日、コルドン仲間とお茶をした時に、ある方が、
「お菓子って、基本、「暇」で「元気」な時にしか作りたくない」って言ってたのに、激しく同意、

おそらく、根っから「好き」じゃないんだよねー、、(食べる」のは、根っから好きなんだけどー)


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by hitomille | 2011-09-14 15:03 | 中級

Patisserie Ravi,e relier☆パティスリー ラヴィ ルリエ

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昨日、娘と伊勢丹の地下を徘徊しながら、「ああ、美味しいケーキが食べたいー!けど、買いたいものがない〜」という
ジレンマに陥りつつ、入ったルクアのカフェでオーダーした、ガトーモンブランがほんとにいまいちなお味で、、
故に、その欲求はモンモンと募るばかりであった。

今日、お昼過ぎにのそのそ起き出し、初っぱな、asasweetsさんのブログを拝見して、「うわ〜〜、これしかない!」と思い立ち、
そのまま、数分以内に、ノーメークを隠すためのいつもの帽子(年中欠かせない)を冠って、出掛けました。

パティスリー ラヴィ ルリエ・・・場所は、北区神山町ー
そう、かつて知ったる神山町、、というのは、その最寄り駅の「扇町」に長年住んでいたからー

神山町隣の扇町公園は、娘が小さい頃に、毎日通った遊び場所でした。

赤い外壁が可愛いお店には先客が2、3名いて、平日の昼下がりでも(店内が狭いこともあって)込み合っていた。

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いち早く、目に飛び込んできたのが、可愛いクグロフ♡

きゃ♪♪ こういうの、なかなか売ってないんだー

asaさんが、「超美味しい」と言ってらしたわ。 小さいのないけど、仕方がない、、大きいのでいいか。

あとは、「ロックフォールと胡桃のケーキ」もとりあえず、買わなきゃ〜

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ショーウィンドーを覗くと、ああ、、見るからに「絶対に、美味しい〜」ってわかるようなケーキがいっぱい♡

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「トロペジェンヌ」というパン菓子ーパン生地を油で揚げて、表面にお砂糖をまぶしたもの、って、いっても本当に揚げてる?っていう程あっさり〜

フランボワーズジャムとカスタードをサンドしたものなのですが、これが、絶品でした!

帰ってきた頃には、お腹スッキスキで、
テーブルにつく前に、とりあえず手でつまんでキッチンで、立ち食いしたのだけど、
フワッフワで、思いの外、美味しくて、(他のケーキに比べ、お安いしー)できれば、また食べたい〜

あまりに美味しかったので、肝心のケーキの印象が吹っ飛んでしまいそうだったけど、、

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ロックフォールチーズと胡桃を合わせたケーキは、一瞬、目が覚めるほど、パンチがあり、、これは他ではいただけないお味。

あとのフロマージュに、バタークリームをベースにした、とってもお酒の効いたケーキ、
すべて、美味しいけど、、この二つは、私には、やや、甘みが、強いかもー。。

クグロフは、本来のクグロフらしく^^ 正当派の美味しさで、カンゲキ♪♪

帰り際にも、男性が二人、それぞれ、お一人様で入ってこられて、、人気の高さが伺えました^^

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by hitomille | 2011-09-12 18:05 | 美味しいもの

LE CORDON BLEU★Pâtisserie Intermédiaire No.18

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ル・コルドンブルー 中級 Entremets アントルメ

1.CASSIS VANILLE カシス・ヴァニーユ
2.LAIT D’AMANDE ABRICOT レ・ダマンド・アブリコ

その名の通り カシスのジュレをサンドしたヴァニラ風味のババロア。

特別、難しいような行程もなく簡単と思いきや、、
ババロアがダマになったり、グラサージュが思いの他綺麗に乗らなかったり、、個人的には、なかなか苦労しました。
冷凍庫の冷えも悪く、、固まりきらないところもすごく作りにくくて、、

お味的にももそうなんだけど、この手のアントルメ、、正直飽きてきちゃったなぁ・・・(苦笑)

デモの「アーモンドとアプリコットのムース」の方が生地に松の実やドライアプリコットを入れたり、
アーモンドのシロップやエッセンスの風味と香りが素晴らしく、一手間かかる分、格段に美味だったので、
こちらを作りたかった。

それからシェフに、アーモンドシロップと個人的に大好きな南仏の強いお酒パスティスで作る、
「Mauresque(モレスク)」というカクテルを教えてもらったヨ♪

パスティスは、常備してあるので、次回、絶対に作ってみよう〜〜〜^^
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by hitomille | 2011-09-12 12:47 | 中級

LE CORDON BLEU★Pâtisserie Intermédiaire No.17

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ル・コルドンブルー 中級 Entremets アントルメ

1.GLANDUJA ジャンドゥージャ
2.EARL_GREY CHOCOLAT AU LAIT アールグレイとミルクチョコレート

gianduja ジャンドゥージャ.・・空煎りした アーモンドやへ一ゼルナッツを、砂糖、カカオバター、チョコレートと一緒に練ったぺ一 スト。

その名の通り、かなり力強い男性的なお味ー

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今まで意識しなかったけれど、コルドンに通うようになって、わかったのは、
わたし、ヘーゼルナッツとチョコを合わせたこのジャンドゥージャが、大嫌いだったってこと、、よくバレンタインチョコの詰め合わせの中などに
今から思うと、チョコのようでチョコじゃない、まがい物の味がして気にくわない、と思っていたのが、このジャンドゥージャでした。

とにかく第一に、この異常な程の甘ったるさが、ダメー 一口食べた瞬間、ムカムカムカ〜〜ってしちゃうー

連日のケーキ三昧の身には、とてもヘヴィで、チョコレート命の娘でも「このケーキ、あと1年くらいいらない」と言う。

でも、アントルメとしては、なかなかのお味でした♪♪

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この暑さ故、この仕上がった時点の状態でのお持ち帰りに、いささか不安があった為、プレゼンの後、学校のマーブル台にてパシャリ。

表面のピストレをかける作業は、まるで道路工事のような爆音がするんだけどーそれ以上にキャアアーー!とあげてしまった声の方が大きかったようです(苦笑)

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by hitomille | 2011-09-10 15:26 | 中級

LE CORDON BLEU★Pâtisserie Intermédiaire No.16

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ル・コルドンブルー 中級 Entremets アントルメ

1.MANGUE_PASSION_FRAMBOISE マング・パッション・フランボワーズ
2.MONT FRAMBOISE モン・フランボワーズ

ここのところ、アップがたまってきて、全然リアルタイムじゃなくなってるぅ〜〜(汗)

マング・パッション・フランボワーズ、
ジョコンド生地の側面にプリントされたピンクのシガレット生地が、すごく可愛いです♪♪

とはいえーそれ以外に特筆するべきこと、いまいち思い浮かんでこないーーー(汗)

お味の方も、なんだか平凡すぎて、、、

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by hitomille | 2011-09-09 23:16 | 中級